プロの探偵が浮気調査を行う場合の仕事内容は、尾行、張り込み、報告書作成、必要に応じて銀行調査を行います。

MENU

探偵が行う調査方法

プロの探偵が浮気調査や不倫調査の依頼を受けた場合、どのような事をしているかについて、まとめました。

 

 

基本は尾行と張り込み

浮気の張り込み

浮気・不倫調査の基本は尾行張り込みです。

 

昔からある原始的な方法ですが、浮気・不倫に限って言えばこれが最も効果的な調査方法になります。

 

 

 

探偵はチームを組んでいる

尾行や張り込みの場合、基本的には2名もしくは3名のチームを組んで行動します。
探偵の調査費用は決して安いものではなく、見積もりを聞いて、だったら自分自身で単独尾行してみようと思ってしまう人もいますが、尾行や張り込みは単独では非常に難しいです。

 

視線が2つ以上あると、ターゲットを見失うリスクもありますし、単独ですとトイレや飲み物・軽食などの買い出しにも行けません。
ラブホ街やデートスポットなど1人で歩くと明らかに目立ってしまうような場所では、せっかくそこまで追いかけたのに決定的瞬間を近くで写真を撮る事ができない。などの失敗につながるケースもあります。

 

近年では警戒されにくい女性の探偵も増えていて、男女ペアのチームを組んで行動をしているケースが多くなっています。

 

 

尾行の目的は大きく分けて3種類

尾行をする最大の目的は後ろから行動を追う事で現場の証拠を抑える事です。
しかし目的はそれだけではなく、行動パターンを把握して、その先の調査をスムーズにする事と、浮気相手を発見したら、その浮気相手を尾行して住所や名前、勤務先などの相手の情報を突き止める事など、合わせて3種類あります。
探偵によっては、事前調査と本調査で分けてプランを用意しているケースもあります。

 

 

調査報告書の作成

浮気・不倫の証拠は、当事者達に認めさせるだけではなくて、その先裁判に発展した時に法的証拠として活用する事が重要になってきます。調査内容の正確な日時と場所、行動内容を細かく調査報告書として記録する事も探偵の重要な仕事です。
素人が自力で現場写真を抑えても、報告書がしっかり作成されていないと、裁判で証拠として認められないケースもあります。

不倫証拠が裁判で認められるには

 

 

銀行口座調査

こちらはオプションで通常の浮気、不倫調査依頼では含まれない内容になります。
決定的証拠を掴んだ次のステップで行う事で、離婚による財産分与や、慰謝料請求をする時に相手に財産を隠されてしまう事を防ぐ為に未然に資産を抑えておきます。
不倫がバレて開き直った相手は、既に裁判で負ける事も前提に財産を取られないように対策を取るケースも少なくありません。
こうした対策をされない為にも、あらかじめ探偵を使って囲い込みをしておく事が有効になります。

慰謝料・養育費の平均金額